紫外線から肌を守るための予防方法などをご紹介。

しっかりUV対策と質のよい睡眠でたるみを防止

紫外線は、肌のハリを低下させ、たるみの原因になります。真皮層まで届いた紫外線は、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。さらに、活性酸素を発生させて、コラーゲンやエラスチンを硬化させるため、肌の弾力を奪ってしまいます。日焼けすることで、コラーゲンやエラスチンがダメージを受け、たるみやシワを作ってしまうのです。

そこで、大事なのがUV対策です。紫外線は、曇りの日でも、ガラス窓を通り抜けて降り注いでいます。ベランダで洗濯物を干すときも、室内にいるときも、必ず日焼け止めを塗りましょう。洗顔後、スキンケアはするけれど、メイクは出かける直前にする人が多いので、朝のスキンケア直後に、日焼け止めまで塗ることを習慣にしてしまうことをおすすめします。そして、メイクをするときは、紫外線防止効果のあるファンデーションを重ねるといいでしょう。

せっかく塗っても、こすってしまったり、汗で落ちてしまっては意味がないので、こまめに塗りなおすことも大事です。日焼け止めは、メイクの上からは塗りにくいので、SPF表示のあるBBクリームやパウダーファンデーションを重ねると効果的です。

ハリのある肌を保つためには、睡眠も重要です。美肌にとって大切な成長ホルモンは、睡眠中に分泌されます。睡眠時間が不規則になったり、夜更かしをしたりすると、ホルモンバランスや体内リズムが崩れて、ターンオーバーが乱れます。ターンオーバーの乱れは、たるみやシワなどの肌トラブルにもつながります。

成長ホルモンがもっとも分泌されやすいのは夜10時~深夜2時までの時間帯です。無理に長時間眠る必要はありませんが、この時間帯にぐっすり熟睡しているのが理想的です。

快適な睡眠時間は、人それぞれ違ってきます。年齢を重ねるほど必要な睡眠時間は短くなるといわれています。無理に長時間眠ろうとすると、かえって睡眠の質が下がることもあるようです。また、疲れているときは長い眠りが必要だったりと、精神や体の状態でも睡眠時間は違ってきます。体にあった睡眠時間を見つけるために、起床時間を変えずに、就寝時間をずらしてみてください。23時、23時半、24時と変えていき、いちばん目覚めがいい時間が体にあった睡眠時間です。1週間周期で試してみてください。

クレンジングや洗顔のときに、洗浄力が強すぎる洗顔料を使ったり、メイク落としシートで強くこすりすぎてしまうと、肌表面のトラブルにつながります。なるべく洗浄力の弱い洗顔料を選ぶようにしましょう。乾燥を招かないように、皮脂の摂り過ぎにも注意が必要です。

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